記憶に残りやすいハンドルネームを決めるコツ

どうも。
超絶人気ブロガーのクロロです。

今回は「記憶に残りやすいハンドルネームを決めるコツ」について解説します。

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理想的なハンドルネームは?

読者の印象に残りやすいこと。
読者が憶えやすいこと。
自分自身が気に入っている名前であること。

以上の3つが外してはいけないポイントである。

それではその理由についてを個別に解説していく。

読者の印象に残りやすいこと

ブログというのは世の中に無数に存在するものであるので、他のブログと差別化しないと今後も継続的に読んでもらうことができない。

その為に、中身のコンテンツも魅力的な内容でなければならないのだが、特にブログ形式のものであれば管理人のニックネームは印象に残りやすいものでなければならない。

ブログというものは、管理人の日常を日記形式で書くわけだから、ニックネームが印象に残らないよりも、残った方がそりゃあいいわけで、早い話がお笑い芸人の芸名と一緒である。
つまり、視聴者の印象に残りやすい名前にすることによって、自分自身のことを覚えてもらうということが要求されるわけなのである。

一方、日記形式のブログではなく、まとめブログのようなサイトであれば、管理人自体が表に出るものではないので、ニックネームの重要性はブログほどではない。

読者が憶えやすいこと

ニックネームは印象を与えるものである方が好ましいとは言っても、憶えてもらわないと意味がないので、印象を与えてかつ憶えやすいものが好ましい。

例えば、こち亀で登場した架空の国会議員である鴛鴦鸚哥丸鬱男(えんおういんこまる・うつお)は、有権者に名前を憶えてもらうことができず選挙に落選となったとギャグで書いてあったのだが、まあそういうことである。

名前が複雑過ぎると、憶えづらいし読んでいてしんどいので、なるべくシンプルでキャッチーな方が良いだろう。

基本的には私の中では「3文字」がニックネーム最も適していると思っていて、その為「クロロ」というニックネームを8年近く使っている。
(有料ブログだけでなくmixiなどの無料ブログの期間を含めると合計8年ということ)

例えば、男の名前がいい例なんだけど、

かずひろ
ひろかず
ひろゆき
ゆきひろ
かつひろ
かつゆき
ひろただ
ただひろ
くにひろ
ひろくに
たかひろ
ひろたか

などなど。
4文字の名前ってとにかく印象に残りにくいし憶えづらい。

それと比べて3文字の名前はどうだろうか?

たけし
たかし
しんじ
こうじ
ゆうじ
まさみ
ひろし
かずき
かずや
のりお
まもる

などなど。
こちらの方が4文字の名前よりも圧倒的に憶えやすいと思うのだがどうだろうか?

もちろん、3文字以下が良くて4文字以上がダメと言っているわけではなく、傾向として3文字が最も語呂が良く、憶えられやすいので、それを頭に踏まえてニックネームを考えようということなのである。

つまり、言い換えると4文字でも6文字でも、憶えやすく印象に残るものであれば問題ない。

自分自身が気に入っている名前であること

ニックネームとは、自分自身がそれと長らく付き合っていくものであるので、自分自身がそのニックネームを気に入ってなければならない。

私のニックネームは「クロロ」だが、私はこの名前を心底気に入っている。
ハンターハンターに登場するクロロ・ルシルフルは好きなキャラだし、3文字で憶えやすく、ちょっと可愛さのある名前なところも気に入っている。

そして、その気にいっている名前だからこそ、ブログというのはモチベーションを高くもって、長く続けられるものだと思っているので、自分が気に入らないニックネームを付けても、ブログを継続するにあたってはマイナスにしかならない。

その為、自分自身が気に入っている名前をつけることは案外重要である。

まとめ

とりあえず、上記の3点を考慮し、ハンドルネームを決めてブログを書くことをオススメする。

ただし、別に必要以上に奇をてらう必要はないし、ニックネームではなく自分のありきたりな本名でブログを書くのも構わない。
例えば、ありきたりな「鈴木」とか「太郎」という名前であっても、それがかえって印象に残ったりする。

その為、何がよくて何が悪いかってものでもないんだけど、私としては上記の3点を考慮してニックネームを付けているということである。

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